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  • 株式会社プラスアルファ

押し入れの結露が発生する原因と解決方法

更新日:2021年10月16日

一戸建て、集合住宅問わず多く聞かれる悩みが「押し入れの結露」


この記事を読むと、

  • 押し入れに結露が発生する原因

  • よくある結露対策が根本的解決じゃない理由

  • 特許を取っている結露対策で完全に結露を止める方法

がわかります。


✓目次

1.押し入れに結露が起こる唯一の理由は「温度差」です。

2.ネット上の対策が、結露の根本的な解決にはならない理由

3.根本的な解決なら、結露対策の特許を取った「コレ」を使って温度差をなくそう



 

1.【結露が起きる条件】結露は「水分を含んだ空気が急に冷やされるとき」発生します。



✓結露が発生する条件

結露は、水分を含んだ空気が急に冷やされると発生します。


なので、分解して考えてみると結露の条件は二つです。

  • 「空気中に水分があること」

  • 「温度差があること」

この二つの条件がそろうと、結露が発生してしまいます。


押し入れの結露でいうと、

  • 室内の暖かい空気が

  • 冷たい押し入れの中の壁で冷やされるとき

このときに結露が発生してしまいます。




✓なぜ空気が急に冷えると結露が発生するのか

空気が含んでいられる水分の量は、空気の温度によって増えたり減ったりします。


空気を、水を入れるバケツだと考えてみるとわかりやすいかもです。


空気が熱くなると、バケツは大きくなり、たくさん水を入れられるようになります。

空気が冷たくなると、バケツは小さくなり、水をちょっとしか入れられなくなります。


もし、空気がたくさん水を持っている状態で冷たくなると、、、

バケツが小さくなって、水があふれます。


このあふれた水が「結露」になります。

(これが空で起きると、あふれた水が「雲」になります。)


ちゃんとした説明を知りたい方は「飽和水蒸気量」で検索してみてください。




✓ペットボトルの結露で考えると簡単に理解できます

たとえば、真夏の冷たいペットボトルに付着する結露を考えてみましょう。


夏なので空気は温かく、たくさん水を含んでいます。


空気がペットボトルで急激に冷やされると、バケツが急に小さくなり、入りきらない水がでてきます。


これが、ペットボトルにくっついて結露になります。


ということで、結露が発生する条件は「水分を含んだ空気が急激に冷やされる」でした。





2.【結露対策の落とし穴】ほぼ根本的な解決にならない理由




✓結露対策はたくさんあるが、その場しのぎなことが多い

ネットを色々と検索してこのブログにたどり着いた人は良くわかると思いますが、結露対策自体はたくさんあります。


だけど、本当に結露が起こらなくなる対策は基本的に見つかりません。


その場しのぎであったり、時間が経つとまた結露が発生してしまうものばかりです。




✓理由は根本的な「壁と空気の温度差」がなくならないから

なぜ根本的な結露対策にならないのか?


それは結露が起こる原因にアプローチできていないからです。


結露が起こる原因は

  • 「空気中に水分が含まれている」

  • 「空気と壁に温度差がある」

この二つだと書きました。


つまり、結露をなくしたいなら、このどちらかの条件を満たさないようにすればOKです。


空気中の水分をなくしてしまったら、からっからになっちゃいますね(笑)


なので、「空気と壁の温度差」をなくすべきなんですが、、、


よく知られている結露対策は、温度差がなくならない方法なんです。




✓具体例:換気する、断熱する、こまめにふき取る(!)、、、

例1:換気

よく見られる結露対策の代表、換気です。

これは、室内側の気温を下げるという逆転の発想。


たしかに結露は落ち着きますが、寒いですよ?


それに、換気した後に暖房を使わないなら効果がありますが、もう一度暖房をつけたら元通りです。



例2:断熱する

外の冷たさを、押し入れの中まで伝えないようにするという発想です。

これは完璧!と思うかもしれませんが、実は落とし穴があります。


それは、「断熱材の中で結露が起きる」ことです。

(ちょっと気持ち悪いですが、結露でカビた断熱材の画像を見てみたい方はこちら


室内の暖かい空気が断熱材を温め、外の冷たい空気は断熱材を冷やします。


結果的に、断熱材の内側で温度差が生じ、断熱材自体に結露が発生してしまいます。


室内側はかびたりしないからいいじゃん、と思うかもしれませんが

実は断熱材自体に発生した結露は、建物の柱や土台など重要な部分を腐らせてしまうことも、、、


かなり危険なんです。



例3:こまめにふき取る(笑)

もはや結露対策でもないです。

雨漏りしたところにバケツを置いておくのと同じ発想です。



こんな具合に、完全に結露を防ぐ方法って実はなかなかないです。





3.ちゃんと結露を解決したいなら、特許も取ってる「コレ」で温度差をなくそう




✓結露を完全に止めたいなら、「リフレクティックス」がオススメ

もし、あなたが結露を本当に止めたいなら、、、


「遮熱材リフレクティックス」がオススメです。

(コレ↓)

リフレクティックスは、極寒の国カナダで生まれた「遮熱材(しゃねつざい)」という防寒製品です。


遮熱材とは・・・

電磁波になって伝わる熱を反射して熱の移動を防ぐ素材。

熱の約75%は電磁波になって伝わる。(太陽の熱や電子レンジなどもそう)




✓結露対策として特許も取っているから確実に結露を止められる

なぜ結露対策としてリフレクティックスをオススメするかというと、リフレクティックスは結露対策の特許を取った製品だからです。(特許第6835701)


リフレクティックスが結露を止めるメカニズム


これまで日本の建築界にはなかった発想で、リフレクティックスは結露を完全に止めることに成功しました。



✓青森県にある国立研究所もリフレクティックスで結露を止めた

青森県むつ市にある、日本原子力研究開発機構の事務所。


国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構

外はマイナス16℃、中は30℃というすごい温度差で、事務所の中は結露だらけ。


結露のせいでカビが生えた天井を張り替えるのが、毎年の恒例行事でした。


そんな日本原子力開発機構さまが見つけたのがリフレクティックス。


リフレクティックスで天井に結露対策を施すと、今まですごかった結露がぴたりとストップ


それ以降、天井の張り替えはなくなりました。




✓押し入れ一つで大体26万円

気になるお値段ですが、横の長さが3.6mの押し入れ(2間の押し入れ)で大体26万円前後です。


これを高いととるか、安いととるかは人次第ですね。


永遠に結露とサヨナラするために26万円払える!という方は是非ご連絡ください。笑






✓でも結露の息の根を止めたい人は本当にオススメ

コレを使うと、本当に結露がぴたりと止まります。

どうしても結露と決別したい人には本当にオススメです。




というわけで、今回は以上です。


みなさんの意見もコメントで教えてください。


それではまた!

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