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発表:戸建ての2階の暑さ、ついに解決

今年の夏に間に合わず、大変申し訳ございません。
35℃の日でも28℃の2階がようやく実現しました。

株式会社プラスアルファ
TEL:042-796-7405

営業時間:9:30~18:00
(水曜日、第一・第三火曜日を除く)

​うちの2階、とにかく暑いんです…
​⇒それ、ついに解決しました。

夏になると、戸建ての2階はとにかく暑くなる、、、
階段を上がるたびに、むわーっと暑くなってきます

そんな2階の暑さが、ついに涼しくなりました。
「あるもの」を使ってリフォームしたら、35℃の日でも28℃の2階が実現したのです
。。

これは新技術を使ったのでもなく、高性能な断熱材を使ったのでもありません。

使ったのは、アメリカでは1920年代から使われている「遮熱材(しゃねつざい)」のリフレクティックス。

1949年には次のような論文も発表されています。

(前略)夏が暑い地域の空調を使う家では、遮熱材(しゃねつざい)が必ず必要である
(Progressive Architecture誌 1949.11号 76ページ)

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上の写真は遮熱材リフレクティックス。99%の熱を反射して建物を涼しくする。反射率99%は業界トップレベルの性能で、​大企業にも採用されている。

Q:なぜ2階は暑いのか?
​A:断熱材を使っているから

そもそも戸建ての2階が暑いのは、屋根からの熱が大きな原因です。
夏の屋根は、材料によっては、80℃になることも。

家を暑さから守るためには、屋根からの熱を防ぐのが大事です。

ほとんどの家は、天井に断熱材を使って屋根からの熱を防ごうとしています。
でも、​断熱材がどれくらいの熱を防げるかご存じですか?

​実は、たったこれだけです↓↓

下方向への熱移動グラフ.001.jpg

​遮熱材(しゃねつざい)は残りの93%を反射し、2階を涼しくすることができる。

断熱材は屋根からの熱を、なんと7%しか防げません。
そのせいで2階は暑くなります。

なのでアメリカでは「遮熱材(しゃねつざい)」が必ず必要だと言われています。

​では、遮熱材を使うとどうなるでしょう?

遮熱材リフレクティックスで
2階が28℃になった
​(外は35℃なのに!)

実際に遮熱材リフレクティックスを使ってリフォームをしてくださったお客様の家は、35℃の日でも2階が28℃の涼しい戸建てに生まれ変わりました。

リフォームで居住スペースを2階に移すことになった竹本さん(仮名)・目黒区

松林様ご主人_edited_edited.jpg

今までの家では、夏、1階から2階に上がると、ムーっとして、2階リビング、2階寝室は、耐えられないのではと心配でした。

 

遮熱材リフレクティックスを勧められ、採用して本当に良かった。

 

夏の暑い35℃の日でも、2階は28℃。エアコンは2台あるが、1台つければ全然問題ありません。

 

冬は床暖房のみで、エアコン不要。冬にも効果があります。

寝室も暑くならず、快適に過ごしています。

 

普通小屋裏収納は60℃のサウナ状態になるのですが、遮熱材リフレクティックスのおかげで外気温と同じ温度。安心して物が収納できています。物を取りに行くのが、苦痛でないです笑

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​遮熱材(しゃねつざい)リフレクティックスを使ったリフォームの様子。屋根だけでなく壁や床下にも使うと、魔法瓶のように「夏は涼しく、冬は暖かい」家にできる。

実は大企業にも使われています

実はもともと、リフレクティックスは工場や倉庫など、大きな建物向けに売り込んでいました。

実際、名前は出せないんですが、日本人の全員が知っていて、世界トップ30にも入っている企業も、どんどん工場に導入しています。(光熱費がかなり削減できるので、CO2削減のために導入しているそうです)

​また、メディアでも紹介していただきました。

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幸せ!ボンビーガール

番組内で紹介。
​森泉さんが購入した民家に使用されました。

日本経済新聞 リフレクティックス.jpg

日本経済新聞

記事で紹介。

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あさチャン!

番組内で紹介。

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愛知大学

体育館に導入

国産車メーカーT社

工場に導入

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TSUTAYA

愛知県 半田店に導入

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王子製紙株式会社

工場に導入

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株式会社KDDI

auショップ店舗に導入

なぜ遮熱材リフレクティックスで
​2階が涼しくなるのか?

太陽は地球に電磁波として熱を放射しています。地球は太陽からの電磁波を受けて暖かくなります。

遮熱材リフレクティックスは、簡単に言うと「直射日光を浴びても熱くならない素材」です。

なぜなら、リフレクティックスが電磁波を99%反射することができるからです。

ビルの構造上の空間での熱移動の大半は、伝導と対流によるものと考えられていたが、実際はほとんどの熱移動は電磁波による輻射である。
(ペンシルバニア州立大学 E.R.Queer教授 米国暖房空調技術学会発行「空間における熱輻射と熱伝達の重要性」より)

​今まで、建物が暑くなる原因は、暑い風が吹いてくる「対流熱」と熱が直接触っている部分から伝わってくる「伝導熱」だと考えられて来ました。

そのため、日本のほとんどの建物は電磁波による熱対策をしていません。

​しかし、実際は建物に伝わる熱の75%が電磁波によって伝わることが報告されています。

​なので、何をしても涼しくならなかった2階が、遮熱材リフレクティックスを使うだけで28℃になるんです。

反射実験の写真

真夏の屋根の一部にリフレクティックスを貼る実験

​貼ってある部分は気温に近い温度になっている

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発熱するダクトにリフレクティックスを巻いた事例

​点検のために巻いていない部分との温度の比較

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熱湯を用いた保温実験

100℃の熱湯が入ったアルミ缶を、リフレクティックス・断熱材で作ったボックス(底なし)の内部に設置。

​サーモグラフィーで熱移動を測定しました。

保温実験_edited.jpg
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計測開始10分後

①のリフレクティックスでは、材料面での熱損失はごくわずか

​②の断熱材は面からの熱損失が確認できます

リフレクティックスには
こんなメリットも…

■光熱費の削減
部屋を涼しくするのに必要なエネルギーが減るので、冷房の電気代を削減することができます。

ある福島県のお客様は、家全体を遮熱材リフレクティックスで覆う家を新築されました。すると、なんとオール電化住宅なのに年間の電気料金は平均 2,479円に。

しかも、太陽光パネルで電力会社に電気を売っているんですが、夏場は売り料金の方が支払い料金より高かったんです!
電気を使っているのに黒字になってしまったんです!(笑)

■寝ている間の熱中症予防
熱中症の4割は寝ている間に なってしまうそう。夜だから涼しいと思って冷房を消してしまうことが原因だと考えられています。

昼間、たっぷり熱を蓄えた断熱材はなかなか冷めず、夜の間も熱を放出し続けるので、夜になっても部屋は暑いまま。それに気が付かずに冷房を消してしまうので、寝てる間に熱中症になってしまうそう。

​遮熱材リフレクティックスは、断熱材が熱を蓄えるのを防ぐことができるため、この心配も軽減できます。

たちについて

愛されて25周年。品質志向の会社です。

私たちは町田市成瀬が丘で25周年を迎えたリフォーム・建築会社です。

「遮熱材」という新しい素材を使って、日本の住環境をよりよくするために奮闘中です。

有限会社エコラウス
筒井俊之

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リフレクティックスの話を
聞いて人のために、
そして地球のためになると確信

ある日私は一人でリフレクティックスの講習を聞いていました。 これは素晴らしい。人のために、そして地球のためになると確信しました。 温暖化の中、これからは日本も遮熱材の時代になる事を予感しました。歳をとっても新しい事業を始めるのは、ワクワクします。

構想を練っていくうちに、リフレクティックスを扱うには本腰を入れた機動力と営業力が必要だという考えに至り、リフレクティックスを理解できる仲間を募りました。

しかし、建築屋の仲間は反応が鈍い者ばかりでした。 私が「これは良いんだぞ!」と、いくら声を張り上げても、断熱材を信じている技術屋は遮熱の話には見向きもしません。日本では建築屋もメーカーも「断熱材をいかに駆使して効果を出すか」ばかり考えているのです。アメリカなどでは一般に普及している遮熱材が日本には広まらないのはこれが原因なのかと痛感しました。

私は逆に、この状態はチャンスだと思いました。そんな矢先、遮熱材の話を私に持ってきた人がいました。 それがなんと、前職の部下で営業畑の大久保でした。


大久保がリフレクティックスのFAXでの案内を見せて相談してきました。 私がすでに受講済みであることを伝えたらとても驚いていました。 23年間同じ事務所に居ながら分業していたので行く道は別々でしたが、今、同じ道を歩き始めています。

リフレクティックスとの出会いは
1枚のFAXから。

筒井は建築士として、私は営業としてペアで業務を行い、数多く受注してきました。もしかしたら何か不思議な糸で結ばれていたのかもしれません(笑)

遮熱素材リフレクティックスとの出会いは、1枚のFAXでした。
「断熱より遮熱?」「宇宙素材?」という疑問を持ちながらも、筒井に話してみると、すでに講習会で現物を見てきており、「これは素晴らしいから、一緒にやろうよ」との話。それならと、私も早速講習会に行きました。

確かにこれは素晴らしい。
寒い建物、暑い建物の悩みを解消できる。冷暖房費が抑えられる。コストも申し分ない。これは売れる!お客さんに喜んでもらえる!そう確信して、二人で福島の郡山まで行って遮熱施工管理士の資格を取り、晴れてリフレクティックスの認定施工店となりました。

自分の家(ツーバイフォー2階建)にも、屋根裏に実際にリフレクティックスを貼ってみました。今まで夏暑かった2階の子供たちの部屋も夏涼しく、冬は暖房がよく効くようになりました。

日本の夏は現在、亜熱帯かと思えるほど暑くなってきています。
今後も車やエアコンは減らず、一方で緑は減り、残念ながら温暖化は進んでいくのではないかと思います。
熱中症で亡くなる方も増え、冬の部屋の温度差の違いによるヒートショック死は交通事故死の4倍になっています。そんな悲しい事故もリフレクティックスを使えば、簡単に減らせます!

株式会社プラスアルファ
大久保 広宣

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​お問い合わせ後の流れ
マガジン
カタログ送付

リフレクティックスについて詳しく説明している資料を送付いたします。ご希望の方は申し込みフォームに「カタログ希望」とお書きください。

チーム会議
面談打ち合わせ

お客様がどのような暑さに困っているのか、なにが暑さの原因なのかなどをヒアリングし、​遮熱工事についての説明と提案をいたします。

職場での技術者
現場調査

施工現場の調査に伺います。

(打ち合わせと同日に行う場合もあります。)

​工期や施工方法などを相談させていただきます。

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お見積書提出

お見積りを出させていただきます。ご了解いただけた場合、工事の手配をさせていただきます。

よくある質問

Q.一般的なアルミシートとの違いは?

A.⑴反射率、⑵耐久度です。

リフレクティックスは純度の高いアルミを、接着剤を使わずに接着しています(プラズマ接着)。

​対してアルミシートは、細かくしたアルミを吹き付けて接着しています(蒸着)。そのため表面には細かい隙間があり、反射率は大体35~60%程度です。

​また、接着剤が酸化により劣化するため、剥離などが起こります。

​Q.冬は寒くなりませんか?

A.なりません。

寒冷地であるカナダで寒さ対策として生まれました。

寒さ対策として導入されているお客様も多くおられます。

Q.断熱材とはどう違うのか?

A.目的は同じ。でも“発想”が違います。

断熱材は「熱の伝わりを遅くする」素材なのに対し、遮熱材は「熱の発生を防ぐ」ためのものです。

​暑さ対策という目的は同じですが、アプローチは完全に違います。

Q.効果が弱まることはありますか?

A.理論的には半永久的に使えます。

リフレクティックスは、劣化の主な原因である紫外線を反射するので、理論的には半永久的に使えます。が、摩耗や汚れにはあまり強くないため、ご利用状況によって異なります。

2階の暑さを解決する唯一の方法
電磁波を99%カットする遮熱材リフレクティックス

※この問い合わせで契約等の義務は一切発生しません。
​質問などもこちらからどうぞ。

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会社概要

商号:株式会社プラスアルファ

本社:東京都町田市成瀬が丘2-5-8

電話:042-796-7405

FAX:042-788-5650

会社設立:平成8年11月13日

資本金:1000万円

代表取締役:大久保 広宣

登録:宅地建物取引業

   東京都知事免許(5)76822号

:建設業

   東京都知事(般-28)第146141号

加入協会:(公社)全日本不動産協会

     (公社)不動産保証協会

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