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屋根のふき替えのついでに、
​屋根裏を生活できる涼しさにします。

暑かった屋根裏が生活できる涼しさになるので、例えばテレワーク専用の部屋にすることも、子供たちの一人部屋にすることもできます。しかも、屋根の葺き替え工事のついでに出来てしまいます。

リフレクティックス 屋根施工の様子.png

株式会社プラスアルファ
TEL:042-796-7405
9:30-18:00(第一・第三火曜、水曜を除く)

屋根のふき替えを考えているあなたへ

もし、あなたが屋根のふき替えを検討中で、なおかつ屋根裏のスペースが暑くて有効に活用できていないなら、これから話す話はとても魅力的なはずです。

​なぜなら、私たちは屋根のふき替えのついでに、
屋根裏を「生活ができるほど涼しくできる」からです。

もし、屋根裏が生活できる涼しさになったら

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多分あなたの家の屋根裏は、収納のスペースになっているか、何にも使っていないスペースになっていると思います。

なぜなら、夏の屋根裏はサウナのように暑くなり、とても生活なんてできるような空間ではないからです。


そんな屋根裏が、もし生活できる涼しさになったらどうでしょうか?

テレワーク専用の仕事部屋を作ったり
子供の一人部屋にしてあげられる

Image by Sema Martin

もしあなたが家族に気を使いながら、リビングの机でテレワークをしているなら、、、

屋根裏をテレワーク専用の部屋にすることで、家族に気を使わずに、気を使わせることもなく、集中して仕事に取り組むことができます。

生活の空間と仕事の空間を分けることができるので、メリハリをつけて仕事にかかることもできるようになります。

もし、子供たちが一人部屋を欲しがっているけど部屋が足りていなかったなら、屋根裏に一人部屋を作ってあげることもできます。

​屋根裏を涼しくし、生活できるスペースにすることで、こんなメリットが得られるんです。

屋根裏を涼しくする新技術「反射断熱」

断熱材「熱さん、通ってもいいけど、ゆっくり通ってね」
​反射断熱「熱さん、通っちゃいけません」

屋根裏を涼しくするために、最近ヨーロッパを中心に注目されている技術が「反射断熱」です。

​アルミを使って電磁波として飛んでくる熱を防ぎます。

​私たちが扱っている「リフレクティックス」は、電磁波を99%反射して屋根からの熱をほとんど全てシャットアウト。

リフレ透過.png


サウナのようだった60℃前後の屋根裏も、外の気温と同じくらいまで涼しくすることができます。

ここまで涼しくできれば、換気をするか冷房をすれば十分生活することができます。

暑さの1番の原因は“電磁波”

実は、屋根裏の暑さの1番の原因は、“電磁波”です。

夏の屋根は直射日光を浴び続け、80℃くらいになります。屋根の熱は電磁波になって屋根裏に放射されます。

ヒータ


(身の回りにはたくさん電磁波になって飛んでくる熱があります。太陽光、ストーブ、電子レンジ、IHヒーターなど、、、)

​日本の建物でメインに使われている​断熱材では、電磁波になって飛んでくる熱を防げないので、屋根裏スペースに屋根の熱が直接伝わってしまうんです。

断熱材の効果はどれくらい?

下方向への熱移動グラフ.001.jpg

断熱材が防ぐことができる屋根からの熱は、たった7%です。

​ペンシルバニア州立大学のE. R. Queer教授の論文によると、屋根から伝わる熱の93%は電磁波になって飛んできます。

​電磁波が断熱材にぶつかると、断熱材は熱くなります。

 

​断熱材が熱くなると、その熱が電磁波になって屋根裏スペースに飛んできて、結局、屋根裏スペースも暑くなってしまいます。

​つまり、熱が伝わるスピードは遅くなっていますが、ほとんどの熱はそのまま伝わってきてしまっている状態なんです。

平均26~50%の熱をカットして
​冷房の負荷を6~16%削減

2016年11月に、マレーシア国立大学のSau Wai Lee教授はこんな論文を出しました。

Image by Foto  Sushi

※画像はイメージです

Sau Wai Lee教授

屋根裏スペースに設置された反射断熱材は、平均して冷房シーズンに侵入してくる熱を26%~50%、冷房負荷を6%~16%削減できることを発見しました。

Renewable and Sustainable Energy ReviewsVolume 65, November 2016, Pages 643-661より引用

実際に屋根裏が涼しくなったお客様の声

屋根裏に行くのが苦痛じゃないです(笑)

M.H.様
目黒区の自宅をリフレクティックスでリフォーム

普段生活するリビングを増改築して、1階から2階に移動しました。今までの家は、夏に2階に上がるとムーっとして、2階にリビングや寝室があるのは耐えられないんじゃないかと心配でした。

​リフレクティックスを勧められて、採用して本当によかった(笑)


​夏の暑い日で、外が35℃あっても、2階は28℃。エアコンは2台ありますけど、1台つければ十分な涼しさです。寝室も暑くならず、快適に過ごしています。

松林様ご主人_edited_edited.jpg


普通、前までの屋根裏収納は、夏は60℃くらいのサウナ状態だったんですが、リフレクティックスのおかげで外の気温と同じくらいです。安心して物が収納できています。

​物を取りに屋根裏に行くのが苦痛じゃないです(笑)

私たちについて

私たち株式会社プラスアルファは、おかげさまで25周年を迎えた町田市の建築・リフォーム会社です。​

​元上司 筒井が経営する(有)エコラウスとタッグを組んで、リフレクティックスを使った、お客様の生活・仕事環境の改善に取り組んでいます。

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有限会社 エコラウス
筒井 俊之

​リフレクティックスの話を聞いて、人のため、地球のためになると確信

ある日私は一人でリフレクティックスの講習を聞いていました。

これは素晴らしい。人のために、そして地球のためになると確信しました。

温暖化の中、これからは日本も遮熱材の時代になる事を予感しました。歳をとっても新しい事業を始めるのは、ワクワクします。

構想を練っていくうちに、リフレクティックスを扱うには本腰を入れた機動力と営業力が必要だという考えに至り、リフレクティックスを理解できる仲間を募りました。

しかし、建築屋の仲間は反応が鈍い者ばかりでした。

私が「これは良いんだぞ!」と、いくら声を張り上げても、断熱材を信じている技術屋は遮熱の話には見向きもしません。

日本では建築屋もメーカーも「断熱材をいかに駆使して効果を出すか」ばかり考えているのです。

アメリカなどでは一般に普及している遮熱材が日本には広まらないのはこれが原因なのかと痛感しました。

 

そんな矢先、遮熱材の話を私に持ってきた人がいました。 それがなんと、前職の部下で営業畑の大久保でした。

 

大久保がリフレクティックスのFAXでの案内を見せて相談してきました。 私がすでに受講済みであることを伝えたらとても驚いていました。 23年間同じ事務所に居ながら分業していたので行く道は別々でしたが、今、同じ道を歩き始めています。

株式会社プラスアルファ
​大久保 広宣

リフレクティックスとの出会いは一枚のFAXから

筒井は建築士として、私は営業としてペアで業務を行い、数多く受注してきました。もしかしたら何か不思議な糸で結ばれていたのかもしれません(笑)

遮熱素材リフレクティックスとの出会いは、1枚のFAXでした。

「断熱より遮熱?」「宇宙素材?」という疑問を持ちながら

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も、筒井に話してみると、すでに講習会で現物を見てきており、「これは素晴らしいから、一緒にやろうよ」との話。それならと、私も早速講習会に行きました。

 

確かにこれは素晴らしい。


寒い建物、暑い建物の悩みを解消できる。冷暖房費が抑えられる。コストも申し分ない。これは売れる!お客さんに喜んでもらえる!そう確信して、二人で福島の郡山まで行って遮熱施工管理士の資格を取り、晴れてリフレクティックスの認定施工店となりました。

自分の家(ツーバイフォー2階建)にも、屋根裏に実際にリフレクティックスを貼ってみました。今まで夏暑かった2階の子供たちの部屋も夏涼しく、冬は暖房がよく効くようになりました。

日本の夏は現在、亜熱帯かと思えるほど暑くなってきています。
今後も車やエアコンは減らず、一方で緑は減り、残念ながら温暖化は進んでいくのではないかと思います。
熱中症で亡くなる方も増え、冬の部屋の温度差の違いによるヒートショック死は交通事故死の4倍になっています。そんな悲しい事故もリフレクティックスを使えば、簡単に減らせます!

よくある質問

​Q.ホームセンターで売ってるようなアルミシートとはどう違うんですか?

A.反射率と耐久性が違います。

ホームセンターで売られているアルミシートは、簡単に言うとアルミの粉を吹き付けて作っています。
そのため、顕微鏡で見ると穴がたくさんあり、反射率は35~60%くらいです。

リフレクティックスは純度99.999%のアルミ箔を、接着剤を使わずにプラズマ溶着で接着しています。

そのため、普通のアルミシートで起こりがちな、接着剤が酸化してアルミが剥がれてしまう劣化が起こりません。

​Q.冬は寒くなりませんか?

A.なりません。

もともと、冷凍庫が暖かく感じるほど寒いと言われる国、カナダで寒さ対策として生まれました。

冬は外に逃げようとする熱を、室内に反射してくれるので、暖かさが長持ちします。

​実際に、北海道で行われた実験では、最低気温-22℃の中41時間暖房を消していたのですが、室温は7.8℃までしか下がりませんでした。

​Q.結局断熱材とはどう違うんですか?

A.断熱材は「徐行」、反射断熱は「通行禁止」です。

断熱材は熱が進むスピードを遅くする素材です。いうなれば「通ってもいいけどゆっくり進んでね」という感じです。

​反射断熱は、「そもそも通らないでね」という素材です。

Q.耐用年数はどれくらいですか?

A.半永久的です。一応100年と言っています。

リフレクティックスは、劣化の原因である紫外線を反射するので、半永久的に使えます。半永久的と言うわけにもいかないので、一応100年ですと言っています。

​摩耗にはあまり強くはないですが、正しい施工をしておく分には劣化はしません。

リフレクティックスの試験・証明

環境省 CO2削減補助事業採用品

経済産業省 エネルギー使用合理化事業者支援事業採用品

経済産業省 ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業採用品

経済産業省 ネット・ゼロ・ハウス支援事業採用品

国土交通省 既存住宅・建築物省エネ改修緊急促進事業

国土交通省 トップランナー基準

国土交通省 不燃材料 製品No.DB48125 認定No.NM4033

​国土交通省 屋根30分耐火適合 FP030RF-1804(1)

​お問い合わせ後の流れ
マガジン
カタログ送付

リフレクティックスについて詳しく説明している資料を送付いたします。ご希望の方は申し込みフォームに「カタログ希望」とお書きください。

チーム会議
面談打ち合わせ

お客様がどのような暑さに困っているのか、なにが暑さの原因なのかなどをヒアリングし、​遮熱工事についての説明と提案をいたします。

職場での技術者
現場調査

施工現場の調査に伺います。

(打ち合わせと同日に行う場合もあります。)

​工期や施工方法などを相談させていただきます。

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お見積書提出

お見積りを出させていただきます。ご了解いただけた場合、工事の手配をさせていただきます。

屋根の葺き替えのついでに、
反射断熱で屋根裏を快適にしたい方

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